期末テスト問題分析 ~数学編~

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

中学校では期末テストが終わり、テスト問題や答案を見せてもらっています。

教室内でも学年の隔てなく点数を教え合い、一喜一憂していました。

 

中1のB君が、テスト後最初の授業で塾に来るなり

「先生~、この問題答え何~?99だよね?」と数学の問題を見せてきました。

どれどれと見てみると、思考力を問われる数列の問題が。

他の子は「いや100でしょ!」と盛り上がっています。

 

答えは…100です!と教えると、マジかぁ~とB君ガッカリ。

ほらね~とワイワイやっていました。仲が良くて何より。

 

 

白と黒のタイルを並べる問題だったのですが、

後ほど調べてみると、富山県の過去の高校入試問題を少し変えたものでした。

 

中3のテストで愛知の公立入試の問題を引っ張ってくることはしばしばありますが、

1年生の最初のテストからやってくるか、と少しビックリ。

 

この手の問題は、数字がどう増えていくかの規則性に気付けるかどうかがカギです。

黒のタイルは奇数番目、白のタイルは偶数番目に増えていますね。

増えている数字にどんなルールがあるのか見つけることができれば、もう一息です!

 

わかんないよって人はぜひ聞きに来てね!

2年生や3年生でも先生に声をかけてくれれば問題を教えるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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