今年から教科書変わる!…って、どう変わるの?

こんにちは!

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

今は春期講習の真っ最中。生徒たちはみんなしっかりがんばっています。

日中はだいぶ暖かくなり、桜も綺麗ですね。

 

さて、中学生のみなさんは、今年から教科書変わるよ!

…と学校でも塾でも聞いているかと思います。

 

でも、「じゃあどこがどう変わるのよ?」というのが本音じゃないでしょうか。

中でも大きく変わるのは英語です。

 

覚える英単語が倍増!

今までは中学3年生までに約1200語の英単語を学んでいましたが、

これからは小学・中学あわせて最大2500語を学びます。

小学校で600~700語を学ぶことになっていて、それを前提として新中1の授業が始まります。

 

では、その範囲は小学校で身に付いているのか?

昨年から、小5~小6の生徒たちに学校でどんな英語授業をやっているのか聞いています。

 

「学校の英語ってどんなことやってる?」

「英語で自己紹介したり、スピーチしたり…」

「そうなんだ、単語を覚えたり書いたりはしてる?」

「やってな~い」

 

クラスや学校により違いはあるでしょうが、これが現状です。

「聞く、話す」がメインになっていて、「読む、書く」まで手が回ってなさそうですね。

 

高校の学習範囲が中学校に降りてくる!

これは英語だけでなく数学や理科も共通ですが、

今までは高校でやっていた内容を中学生で学ぶことになります。

その分何かが減るかというとそんなこともなく、3年間の学習の密度が上がると思ってください。

 

具体的には以下の項目を前倒しでやることになります。

【英語】現在完了進行形、原形不定詞、仮定法

【数学】反例、四分位数、箱ひげ図

【理科】プリズムの分光、イオン化傾向、ダニエル電池

 

高校入試も難しくなる?

やることが難しくなれば、当然入試問題もそれに応じたものになります。

しかも今年はコロナによる休校の影響で例年より簡単になっていたので、

その反動で難化することが予想されます。

 

今年はさらに気合入れて指導しないとマズそうですね…。

学校でわからないことがあればすぐに塾で聞いて、「わからない」を無くしていこう!

 

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