折り返し地点!

こんにちは!

宇宙塾本校の長岡です。

 

夏休みが始まってから約3週間経ち、もうすぐ折り返し地点ですね!

 

8月17日から学校が再開しますが、みんなは学校の課題は終わっているかな?

楽しいこともたくさんあるけど、課題などもバッチリ終わった状態にしましょう!

宇宙塾でも夏休みの課題が終わっているかをチェックしています!

 

 

宇宙塾の夏期講習では、どんどん1学期の総復習を進めています。

一度塾で復習した内容も、家に帰ってからもう一度学習することでもっと定着するようになるので、どんどん問題を解いていきましょう!

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2020年8月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日常報告

延期されていた学校説明会

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

宇宙塾では、高校や大学の塾を対象とした説明会に出席して情報収集をしています。

 

早いところだと例年6月あたりから始まり、このブログでも情報を共有しているのですが、

今年は新型コロナの影響でずっと延期となっていました。

 

その塾向け説明会が9月から何校か始まる様子。

中には、「感染防止のため各教室1名までの参加」というところも。

貴重な情報が手に入る場なので、また延期になりませんように。

 

徹底した感染予防を

春先に緊急事態宣言、学校休校となってから半年近く経ち、

完全にwithコロナの生活になってしまいましたね。

道行く人全員が真夏にマスクを付けている光景なんて、誰が想像していたでしょうか。

 

授業間の生徒の入れ替わりごとに机椅子を消毒しているのですが、

夏期講習に入ってからは生徒の出入りも多いので、消毒液がみるみる減っていきます(笑)

換気と消毒は生徒のために手を抜けない部分なので、キッチリやってます!

 

生徒たちが帰った後もしっかりと。

加藤先生、脇田先生、ありがとうございます!

 

愛知県は先日2度目の緊急事態宣言が出ました。

今のところ学校休校にはなっていないものの、備えあれば憂いなし。

宇宙塾ではいつでもオンライン授業に切り替える準備ができています。

 

春はいろいろと大変でしたが、一度経験していると余裕を持ってやれますね。

もちろんそんな事態にならないことが一番ですが!

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2020年8月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日常報告

夏休みの課題を仕上げよう!

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

今年の短い夏休み。

みなさん、学校の課題は終わりましたか?

 

中学生は今週チェックを行っていますが、全部済んでいる生徒は一握り…

やはりレポートや作文など、面倒なものを残している子が多いですね。

 

8月17日提出のものがほとんどです。お盆前には終わらせよう!

 

愛知県の高校受験は内申が大事とよく言いますが、

生徒たちはどのくらい認識してるのかな?と書きながら思いました。

ちょうど休憩中に談笑している中3生が3人いたので聞いてみることにします。

 

「受験では内申が大事!って聞いたことある?」

「あります!なんかみんな言ってます」

「じゃあその内申がどういう風に使われるかは知ってる?」

首をかしげる3人。

 

愛知県の公立高校入試は複雑なので、その気になって調べないと知らないのは当然といえば当然。

県外出身の保護者の方々からもよく相談を頂きます。

 

半分は内申点で決まる

公立入試では、内申の数字を2倍したものが使われます。

5段階×9教科×2で90点満点ですね。

入試当日のテストは22点満点×5教科で110点満点です。

これらの数字で合格者を決めていくことになります。

 

例えば定員320人の場合ですが、

まず、内申点も当日点も320位以内に入っている生徒。

合格です。おめでとうございます。

 

余った枠を残りの受験者で争うことになります。

ここからは先ほどの内申点と当日点の合計を使っていきますが、

高校・学科によって内申点を重視したり当日点を重視したりします。

 

なので、内申の方がより大事な場合も出てくるわけですね。

通知表の数字が1違うだけで、当日点に換算すると最大3点の差が付くと考えるとわかりやすいでしょうか。

 

ちなみに、どこの高校がどの判定基準かというのは公表されていて、

こちらのリストで確認できます。

書かれていることはややこしいですが、

Ⅰがバランス型、Ⅱが内申点重視型、Ⅲが当日点重視型だと思えばOKです。

 

自分の志望校がどのタイプなのか、知っておいて損はありません。

中3生はもちろん、1,2年生もこの夏に高校受験について考えてみよう!

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継続することの重要性

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

先日、授業をしていた時の出来事。

小学生のKさんはじっくり丁寧に解き進めるタイプの子ですが、最近スピードが付いてきています。

 

「去年の夏ごろに比べるとめっちゃ速くなったね!塾に入って一年くらいだよね~」

「そうかな~?わかんない」

みたいなやり取りをその日していました。

 

小学生は宿題を連絡帳に書いてもらっているのですが、

その最初のページを見るとちょうど一年前の同じ日付が!

「先生!ぴったり一年だ!」と喜んでいました。

 

一年間塾での学習を続けたことで、「自分のペース」自体が底上げされたのです。

国語であれば文章をどれだけ読んだか、算数であれば計算問題をどれだけ解いたか。

演習を重ねることで、地力が蓄積されていきます。

 

小学生のうちは多少遅くてもテストで時間が足りなくなるということは少ないですが、

中学・高校と進むにつれて解くスピードが重要になっていきます。

 

テストで失敗した時の言い訳でよく聞くワード「時間が足りなかった」

しっかり準備してうまく時間を使えばそういうことは減りますが、

正確さを維持しながらスピードを上げるのは、一朝一夕では身に付きません。

 

努力がすぐに結果に結び付かないことはあります。むしろそれが普通です。

そこで「がんばってもどうせダメだったし…」なんて腐らずに、コツコツと続けましょう。

みなさんに自覚はないかもしれませんが、先生は成長を感じてますよ!

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2020年8月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日常報告

全県模試のススメ

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

夏期講習が始まり2週間が経ちます。

みんな暑い中塾へ来て頑張ってくれています。

その中でも中3の生徒たちは授業がギッシリですが、今年はやるしかない!

先生と一緒にがんばっていきましょう!

 

8月の下旬には、第3回愛知全県模試を実施します。

宇宙塾の中学生は原則全員受験となっています。

近日中に過去問と日程を配付しますので、各自確認してくださいね。

 

全県模試は愛知県の中学3年生の約半数が受けている模試で、

内申点も加味して合格率を出してくれるため、

高校受験の指標として精度の高いものです。

宇宙塾でも学校の内申点と全県模試の偏差値で受験校の目安を決めています。

 

特に今年は休校の影響で、各学校の授業進度が例年にないレベルでバラバラ!

桜田中は1学期のテストは5教科しかしていないし、内申の付け方も学校によって違います。

 

名古屋市内だけでもそういう状況なのに、県内で見ると自治体によって夏休みの期間すらバラバラ!

最短が東海市や大府市などで13日間、最長が名古屋市で27日間。

並べると結構な差が。2倍以上です。名古屋休みすぎ!?

 

…でも公立高校入試はみんな同じものを受けることになります。

そんな状況で「今の自分が県内でどの位置にいるか」を把握するために、全県模試はピッタリです。

 

夏期講習はまだまだ続きますが、全県模試を一つの目標として頑張ってみるのもいいですね。

 

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