全県模試を行いました!

こんにちは!

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

先週宇宙塾では、夏期講習の総仕上げともなる全県模試が実施されました。

 

 

みんな時間いっぱい集中してがんばっていましたね!

解答解説を配付しているので、自己採点とやり直しはしっかりやっておこう。

 

 

さて、愛知県も緊急事態宣言が発令され、

名古屋市立の小中学校は午前授業になるようです。

不足した授業はまたどこかで補填されるのでしょうか…。

 

学校が早く終わると喜んでいる生徒も多いかと思いますが、

こんなときだからこそ学びを止めないようにしてくださいね。

 

学校の授業が減るからこそ、他に差を付けるチャンスです!

学習をしっかり継続して、テストに備えよう!

 

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理科実験教室のシミュレーションをしました!

こんにちは!

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

7月3日(土)に開催する理科実験教室のシミュレーションをやりました!

講師の方々は遅い時間にも関わらず参加していただき、ありがたい限りです。

 

緊急事態宣言のため5月は中止となったので、小学生のイベントは久しぶりです。

みんなに楽しんでもらえるよう、しっかり準備します!

 

各校舎とも定員が近いので、参加を検討されている方はご注意くださいね。

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2021年6月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日常報告

桜田中の理社マラソンを行いました!

こんにちは!

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

今月は1学期の中間テストが行われています。

高校の早いところだと結果が出てくる頃でしょうか。

 

桜田中は来週月曜から試験ということで、

今日は理社マラソンでした!

 

今回は新学年最初のテストで、

ここから1年の学習の基礎となる大事なテストです。

 

特に中3生は、学年の内申が公立高校入試に関わってきますので、

1学期から気を抜かずに取り組んでほしいですね。

 

この理社マラソンでしっかり基本を定着させ、

目標点を達成できるようにしっかり勉強しましょう!

 

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2021年5月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日常報告

4月29日(木)~5月5日(水)は休校です!

こんにちは!

宇宙塾新瑞橋校 教室長の下野です。

 

表題のとおり、

4月29日(木)~5月5日(水)はお休みをいただくことになっています。

生徒のみなさんにはゴールデンウィーク特別課題を出していますので、

休み中も学習のリズムを壊さないようにコツコツやっておいてくださいね!

 

採点は小まめに!

宿題など、自学するときの心得です。

やるべき範囲をまず全部解いてから最後にまとめて採点する生徒が毎年いますが、それはやめてねと塾では伝えています。

最低でも1ページごと、できればもっと細かく区切って丸付けしましょう。

 

解いてすぐにバツが付けば、「あれ?どこが違ったのかな?」という感覚になりやすいです。

自分がどう間違えたのか確認するというのが大切なんですね。

例えば一度に20ページやって30個バツがあった時に、全部見直そうとはなかなかなりません。

 

また、一度にやってしまうと同じような問題を全部間違えることになりますが、

小まめに採点してミスを修正すれば次は正解できるはずです。

この繰り返しで少しずつ知識が定着していきます。

 

塾の授業でも、1ページごと、大問ごとに教えて解いてもらっています。

「勉強のしかたがわからない…」というみなさん、塾の授業がベストの勉強法です!

覚える→解く→採点する→間違えた部分をチェックする。

まずはこの流れをできるようにしていきましょう。

 

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2021年4月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法 日常報告

計算ミスはしょうがない!

…とか思ってませんか?

こんにちは。

宇宙塾新瑞橋校の下野です。

 

今回は計算ミスを含む、うっかりミス、凡ミス、ケアレスミスなど呼ばれるものについてです。

 

授業でも、間違えた所を聞いてみると

わかってたけど間違えちゃった、というケースは数多くあります。

そして、同じミスを繰り返す生徒も少なくないです。

 

ただ受験では、その1点2点の差が合否を分けます。

人間なのでミスをするのは仕方ない!と開き直るのは簡単ですが、

それを意識して減らす必要があります。

 

うっかりミスは罪深い!

学校で勉強して、塾で勉強して、しっかり理解しているのに間違えてしまった人と、

何もわからず空欄にしてる人。

「得点に結び付かなかった」という意味で、結果としては同じになってしまいます。

身に付ける時間、解く時間を余分に使っている分、損しているとも言えます。

どれだけ勉強しても、しょうもないミスをしてはもったいないですよね。

 

まずはやっぱり演習量

ひたすら繰り返し解くことで問題に慣れ、自然とミスは減っていきます。

特に計算は演習量がモノを言います。

 

中2の時に入塾してきたAさん。

最初に教えた連立方程式では計算ミス符号ミスだらけでボロボロでしたが、

2年間がんばることで計算はほぼ完璧になり高校に合格しました。

あの頃ひどかったよね~と本人と笑い話になってます(笑)

 

自分にどんなミスが多いのか

ミスと一口に言っても、計算ミスなのか、符号のミスなのか、約分忘れなのか、

問題文を読んでないのか、字数を数えていないのか、漢字の書き間違いなのか…

間違い方の傾向は人それぞれです。

「凡ミスだからしょうがない」ではなく、

「同じミスをしないためにどうすればいいのか」を考えてみてください。

 

計算は途中式を書く。方程式は解を問題に代入して確かめる。

数学が得意な人ほど途中式をしっかり書きます。

ミスの怖さを分かっていて、それを克服してきた証拠ですね。

 

問題文の注意すべき点に印を付ける。

2つ選べ、全て選べ、正しくないものを選べなど、問題文の見落としは厳禁!

印を付けて、後からチェックしやすくしておこう。

 

見直しの習慣をつける。

テストで見直しをするのは当然ですが、普段から見直しする癖を付けよう。

全て見直すのは大変なので、自分のミスしやすいところから始めよう。

 

私も実は計算は得意ではなく、よくミスしていました。

式を1行書くごとに計算しなおして確かめる…ということをやってましたね。

 

難問を攻略するより、ミスを減らす方が手軽に点を伸ばせます。

ミスゼロを意識して勉強に取り組み、ワンランク上の結果を目指そう!

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