最新時事問題情報

ここ一週間ほどでいくつか定期テストの時事問題として出題されそうな出来事があったのでお知らせします。

○「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」など多くの作品の主演で知られる俳優の高倉健さんが11月10日に亡くなりました。

○衆議院の解散が決定され、12月14日(日)に総選挙が行われることになりました。

○沖縄知事選で現職を破り翁長雄志氏が当選しました。(記号問題での出題が予想されます)

衆議院選挙の日時は過去の定期テストで出題されたことがあります。特に中3生は必ず覚えておきましょう。

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ご当地ナンバーに「春日井」が追加

11月17日に全国で新たに10カ所のご当地ナンバーが誕生しました。

ご当地ナンバーというのは自動車のナンバープレートに書かれている地名を

一定規模以上の地域で新たに追加するというシステムです。

愛知県では春日井市がこれまでの「尾張小牧」から「春日井」

変更することができるようになりました。

ご当地ナンバーのニュース自体は全国のニュースで取り上げられていましたが、

愛知県でも該当するニュースなので、時事問題で出題される可能性があります。

覚えておきましょう。

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本城中学社会テスト分析~今回のテストの傾向は…~

本城中学校国語のテスト分析です。

 

分析の結果は以下の通りです。

 

【1年生】

地理が主なテスト範囲でした、資料から読み取れること・考えられることを

自分の言葉で説明する問題が多く出題されていました。

しっかりと資料やグラフを見て、変化している部分を探すことがポイントです。

完答でなくても部分点をもらうこともできるので、しっかりと資料を見て解答を作成しましょう。

 

【2年生】

江戸の幕政改革、九州から中国地方がテスト範囲でした。

歴史では政治の改革者の名前、行った改革の内容など最もオーソドックスな問題出題されていました。

地理も同様に、教科書に載っているグラフや資料を使いながら、太字を答える問題が中心でした。

テスト勉強の時に、言葉を覚えるだけでなく、そのページにある資料にも目を通しておくと効果的に勉強ができます。

 

【3年生】

歴史がテスト範囲でした。4つの選択肢の中から間違ったものを

選ぶ問題が13題出題されましたが、じっくりと選択肢を見ていくと、

明らかに間違っているものを発見できると思います。

しっかりと自分が身につけた知識と選択肢を照らし合わせながら解答を作成しましょう。

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ESDユネスコ世界会議が名古屋で開催

11/10~12のスケジュールで

「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が名古屋で開催されます。

ESD=Education for Sustainable Developmentの略称です。

ESDとは地球上の人々がずっと幸せに暮らしていくにはどうしたらいいか

みんなで調べたり、意見を出し合いながら学ぶことをいいます。

環境問題や貧困、平和についてといったことを身近なところから取り組むことで、

それらの解決につながる新しい価値観を生み出すことがねらいです。

 

定期試験では、「ESD」というアルファベットが答えられるかが大切です。

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本城中学英語テスト分析~今回のテストの傾向は…~

 桜田中学校に続き、本城中学校のテスト分析です。今回は英語。

 

分析の結果は以下の通りです。

 

【共通】

 教科書に出てくる新出単語の意味・訳・スペルを出題する問題が各学年必ず出題されます。

 問題数は6問~10問です。

 点数配点は1点ですが、何回も単語を読んだり・書いたりすることで確実に得点して

 おきたい問題です。

 

【1年生】

 教科書の各ページに載っている基本文は必ず書けて、日本語に

 訳せるようにしておきましょう。並び替えや英作文は基本文から出題されています。

 今回は名詞を複数形に直したり、単数形に戻すという問題がありました。

 ルールをしっかりと覚えることで対策はできます。

 今回この問題で間違えてしまった人は、もう一度複数形の作り方を確認しておきましょう。

 

【2年生】

 教科書に載っている単語の、アクセント・発音・意味・スペルが

 合計で17問出題されています。本文や文法の内容を確認することが

 テスト勉強の中心になりがちですが、単語への対策も怠らないようにしましょう。

 それ以外の問題については、基本文を中心とした問題でした。

 

【3年生】

 教科書の基本文や単語・熟語を中心に、空欄補充の問題が多く出題されていました。

 絵を見て適する言葉を書き込む問題が多かったので、絵から会話の内容を想像し

、適切な文法事項を選ぶ必要があります。最後に、実力問題で長文が出題されました。

 内容や使われている単語はこれまでの教科書で使用されているものなので、

 本文の意味が取れないということは少なかったと思います。これから入試に向けて、定期テストでも

 長文が出題されますので、日ごろから教科書の本文を自分で訳してみるように心がけて見ましょう

 

 以上が本城中学校英語のテスト分析です。

 

 塾のテスト対策期間に行っている、英語確認テストを利用することで、

 各学年の出題傾向をカバーすることができます。とにかく「基本的な事柄」を押さえる。

 これが本城中学校の英語で高得点を取る秘訣です。

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