中3生3月時間割完成!~公立高校入試まで全力で応援します!~

中3生の3月の時間割が完成しました。

 

塾では基本的に3月から新学年がスタートするため、中3生は2月末で塾を卒業していく

ことが多いです。

 

しかし、宇宙塾は違いますよ!

 

3月に入っても公立受験者向けの授業が実施されます。

3年生の夏休み以降、通常授業、受験対策、自習室・質問対応、個別並行で最大週6日

の通塾となりますが、3月以降は、毎日授業を実施して公立高校対策を行います。

 

塾に通っているお子さんが、塾という勉強できる環境を失ってしまうと、

伸びるはずの成績も伸びません。

 

そこで宇宙塾では、公立入試A日程の前日まで授業をして、お子さんの力を最大限に伸ばした

状態でテストに臨んでもらおうと考えています。

 

入塾時の内申点が38だった生徒も、44まで成績を伸ばしました。

 

最後の最後までサポートをする。それが宇宙塾の最大の強みです。

 

私立入試まであと少し。まだやれることはたくさんありますよ!

 

最後の最後まで諦めない気持ちを持つこと。それが本当に大事です!

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中学生の英語の学力アップ!そのために大事なことが英語に触れること!

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宇宙塾の木下です。中学生になると、英語の学習も本格化してきますが、英語の学力の差はかなり大きい傾向にあります。そのため、宇宙塾でも英語の指導にはかなり力をいれていますが、英語の学力アップにはコツがあります。

それは、毎日の行動にいかに英語の学習を取り込むことができるか、ということです。通常だと、何時から何時まで英語の勉強をする、という勉強の仕方が多いと思いますがこの学習では挫折をしてしまうことがとても多いのです。

毎日の行動に英語の学習を取り込むには

 英語は数学などの学習と異なり、移動中ですら勉強できる分野です。通学中、帰宅中、お風呂の中、就寝中、人によってはトイレの中でも、どこでも英単語の学習やリスニングが可能です。さらには、英会話番組などで学習すること藻できるのです。

英語のマンガを呼んで、英語を楽しく学ぶのもいいでしょう。大事なことは、いかに楽しく継続することができるかです。毎日、英語に触れることを意識して続けてください。これだけを続けると、早ければ1,2週間で慣れてきます。毎日数分でもいいので、とにかく英語に継続して触れること、これが英語の学力アップのコツです。

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計算力向上大作戦第3章「計算しない。工夫する。(7)」

ここまで「覚えることによって計算ミスを減らす」という話をしてきました。

今回でこのシリーズに一区切りをつけたいと思います。

ここで改めて知ってほしいことがあります。

それは、小学生と中学生で求められる計算力が違うということです。

小学生では3桁×2桁といったように大きい数字をいかに計算するかが求められます。

これは地道な作業です。

中学生は違います。

計算してもせいぜい2桁の数字をいかに速く楽に工夫して解くかが求められるのです。

計算力を高めるにはまずは問題を解くこと、その中で計算のパターンを暗記すること。

当たり前の努力をすることが大切なのです。

そして、それが計算ミスという面倒くさい事態を減らし、結果として楽をすることにつながるのです。

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2014年12月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法 成績上昇

計算力向上大作戦第3章「計算しない。工夫する。(6)」

計算ミスの理由で「約分のし忘れ」は有力どころの一つです。

約分で気をつけなければならないこととして7の倍数があげられます。

84=7×12、91=7×13あたりは約分できないと思いがちです。

特に91は素数同士のかけ算なので注意が必要です。

あと、3の倍数でも3桁の数字になると3で割れることを忘れがちです。

大きい数字の時こそ素因数分解や、桁の数字を合計して3の倍数か確認する作業を忘れてはいけません。

 

もっとも分数の計算の場合、かけ算をする前の段階でいかにきちんと約分するかが重要です。

計算ミスの多い生徒の傾向に約分した数字を小さくしか書かないということがあげられます。

かけ算してから約分するのではなく、約分してからかけ算する。

こちらのほうがミスはしないし、なにより楽です。

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2014年12月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法 成績上昇

計算力向上大作戦第3章「計算しない。工夫する。(5)」

さて、少し話を変えたいと思います。一つ問題です。

問 12と18の最大公約数と最大公倍数を答えなさい。

この問題。一瞬で答えられますか?中学生の計算力を高めるコツの一つが約数、倍数の暗記です。12と18の場合は最小公倍数が36、最大公約数が6です。
なぜ、これを暗記で覚えるべきなのかというと分数の計算を早く確実にするためです。約分、通分のスピードが違ってきます。

そして、約数・倍数の計算で特に重要な数字があります。それは12です。12を素因数分解が2×2×3です。約数は1,2,3,4,6,12。倍数は12,24,36,48,60…。中学生の数学に出てくる分数の大半はこの12の約数、倍数を駆使すれば解くことができます。
36と48は12×3と12×4と考えることができれば、最大公約数は一瞬で12とわかります。最小公倍数は12×3×4と12×4×3で144です。
こんな風に工夫することができるのです。

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2014年12月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法 成績上昇

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