計算力向上大作戦 第1章「ミスはしてはならないもの(3)」

前回、「お店が注文ミスをなくすためにしている工夫を
考えてみよう」という問題を出しました。

レストランで、お店の人に注文をした後、お店は何をしますか。
「ご注文を確認します」と言って注文した内容をもう一度言いますよね。

正解は「注文した内容をお客さんに確認してもらう」です。
お客さん自身にチェックをしてもらうことでミスをなくそうということですね。

テストで確認といえば、そう。見直しです。
見直しの重要性を理解してもらえましたか?

ところ、次の章のテーマは「見直しに期待するな」です。

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2014年8月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法

計算力向上大作戦 第1章「ミスはしてはならないもの(2)」

前回の話を読んで、
「そんなこと言ったって、人間だからミスすることはあるよ」
と思いませんでしたか。

実は、その通りです。人間はミスをする生き物です。
100パーセント成功するなどということはありえません。
ミスは出るものです。それを十分に理解することが大切です。
その上で、「いかにミスをなくすか」を考えていきましょう。

ところで、街にたくさんある飲食店などお店の数々。
そういったお店で一番やってはいけないミスはなんだと思いますか?

それは、注文ミスです。
頼んだ商品と届いた商品が違っていた・・・それです。
一番困るし、嫌な気持ちになりますよね。

さて、問題です。注文ミスをなくすためにお店では
どんな工夫が行われていますか?考えてみてください。

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2014年8月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法

計算力向上大作戦 第1章「ミスはしてはならないもの(1)」

社会(社会科ではありませんよ、世の中です)で
一番してはならないもの。
それは「できて当たり前のことをミスする」ことです。

スポーツでたとえましょう。
野球ならバントミス。
サッカーならパスミス。
陸上・競泳ならフライング。
どうですか。テレビのスポーツ中継で
「これぐらいはしっかりやってくれよ」
と思うところでミスができるとイライラしませんか。

ところで「計算ミスしなければ、80点取れてたのに・・・」
定期試験が終わってから、よく聞く言葉です。

さて、「ミスはしてはならないもの」です。
ということは、「計算ミス」はどうでしょうか。
してはならないものということになりませんか。
少なくとも、けろっと「ミスしちゃった」で
済ましてはいけないものだと思いませんか。

計算ミスをなくすためにはまずその考えが必要なのです。
「計算ミスはしてはならないもの」という考え方です。
「ミスして恥ずかしい」と思わないようでは、まだまだです。

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2014年8月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法

計算力向上大作戦 序章「計算ができれば数学はできる(2)」

前回、計算力とは「正確さ」と「速度」といいました。
では、計算ができれば数学ができるのか。
簡単な話です。
中学生の数学で「本当にその場で考えて解かなければならない
問題はほとんどない。問題のパターンは決まっている」からです。
事前に多くの問題を解いてパターンをつかむことが、
好成績を抑えるために重要なのです。

さらにいえば、計算力の重要な要素である「正確さ」を
きちんと持っている人とそうでない人では、
日常での学習の姿勢が違います。

計算ミスが多い人は普段の勉強も雑です。

この「計算力向上大作戦」では、計算力をあげるための
実戦的なテクニックを紹介していきます。

ただし、実戦的なテクニックを身につける前に、
まず心してほしいことがあります。
それは「ミスはしてはならないもの(must not)」ということです。
第1章では、計算について考える上で必要な心構えから話していきます。

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2014年8月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:勉強法

計算力向上大作戦 序章「計算ができれば数学はできる(1)」

結論から言います。
「計算力の向上なくして数学の成績向上はあり得ない」
これにつきます。

まず、計算力とは何か。大きく分けるとポイントは2つです。
「正確さ」と「速度」、この2つです。

計算は正確にできなければなりません。
どれだけ式をきちんと組み立てることができても、
答えを出す段階で間違えてしまったら、
テストでは点数がもらえません。

正確さの次に「速度」がもとめられます。
速く解けるということはたくさんの問題が解けます。
経験をたくさんつめるということです。
もう1つ、計算に時間がかかるということは
そこに脳のリソースを取られるということです。
結果的に、ミスが多くなります。
ゆっくりやれば正確にできるというわけではないのです。

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2014年8月12日 | コメント/トラックバック(0)|

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