計算力向上大作戦第3章「計算しない。工夫する。(4)」

速さの問題で「時間と分の単位換算」に必要な暗記量をまとめると下のようになります。
時間
これは、暗記というか即座に出てくるようにしておかなければなりません。

「えっと・・・」と考える時間が起きること自体がミスの発生源になります。

これだけ覚えておけば、45分=15分×3=3/4時間といったようにいくらでも応用できます。

このような計算を手早くやることは普段から手早く問題を解くトレーニングが必要です。

せっかくなので、速さの問題を解くコツも1つ教えましょう。

速さ(速度)というのは平均の一種です。平均は足したり引いたりすることができません。

時速30キロと時速60キロの平均は時速45キロとは限らないということです。

つまり、方程式の問題において速さでイコールの式を作ることはできません。

時間もしくは道のりで式を組み立てることになります。

さらにいえば、式が2つになる連立方程式では時間道のりで式を組むのが基本だということです。

これは覚えておけば速さの問題はぐっと楽になります。

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